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鬼滅の刃柱になった順番(時系列)は?年齢や理由についても

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鬼滅の刃に登場する「柱」は、年齢や生い立ちも様々ですが、「鬼を殲滅する」という信念の元に鬼殺隊を支えています。

本編初登場時に9人いた柱は、どのような経緯で柱となったのでしょうか。

原作で全員の順番が分かる訳では無いので推測も入りますが、今回は9名の柱が柱となった順番・年齢・理由についてまとめていきます。

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鬼滅の刃柱になった順番(時系列)や年齢や理由は?

本編初登場時にいた柱が柱となった順番は、岩柱→音柱→水柱→風柱→蟲柱→炎柱→蛇柱→恋柱→霞柱 と推測されます。

それぞれ、柱が柱になった年齢や理由などエピソードについて見ていきましょう。

悲鳴嶼行冥

・階級:柱(岩柱)
・誕生日:8月23日
・年齢:27歳
・身長:220cm
・体重:130kg
・出身地:東京府 靑梅 日の出山(現:日の出山 青梅)
・趣味:尺八
・好きなもの:炊き込みご飯
・声優:杉田智和

9人の中で1番初めに柱となったのは岩柱・悲鳴嶼行冥です。

19歳の時に柱となってから8年間柱を務めており、年齢は27歳です。

悲鳴嶼行冥は昔、お寺で身寄りのない子供たちを育てていました。

みんな家族のように仲良く暮らしていたそうですが、夜になっても帰らなかった1人の子供が鬼と遭遇した際、自分の代わりに寺にいる悲鳴嶼行冥と子供を差し出すと言いました。

その子供が鬼対策の藤のお香を消して鬼を引き入れると、すぐに8人いたうちの7人が殺されてしまい、唯一残った子供を守るために鬼を殴り殺しますが、最後には残った1人の子供にも「化け物」と言われてしまい、投獄されてしまいます。

そして、処刑される直前にお館様(産屋敷耀哉)に助けられ、18歳で鬼殺隊に入った後1年で柱となり、最強と呼ばれる柱の存在へと成長します。

宇髄天元

・階級:柱(音柱)
・誕生日:10月31日
・年齢:23歳
・身長:198cm
・体重:95kg
・出身地:不明
・趣味:嫁と温泉巡り、秘湯探し
・好きなもの:ふぐ刺し
・声優:小西克幸

音柱・宇髄天元は23歳、おそらく2番目に柱になっています。

原作で明確なことは記されていませんが、15歳で結婚した後に鬼殺隊に入り、不死川実弥が柱となった柱合会議時には既に柱となっている為、16~19歳の間に柱になったようです。

宇髄天元は元忍であり、姉弟が9人いましたが宇髄天元が15歳になる頃には7人死んでしまい、厳しい訓練を強いられた弟は無機質な人間に育つ、そんな家に耐えられず宇髄天元は家を出ます。

15歳で結婚し、雛鶴・まきを・須磨という3人の嫁と結婚し、鬼殺隊に入りお館様に救われます。

その後、柱になるまでの経緯は描かれていませんが、2ヶ月で柱になった時透無一郎の事を「得体の知れないやつ」と言っていたので、柱になるまでにかなりの努力があったのだと思われます。

冨岡義勇

・階級:柱(水柱)
・誕生日:2月8日
・年齢:初登場時19歳 → 再登場時21歳
・身長:176cm
・体重:69kg
・出身地:東京府 豊多摩郡 野方村(現:東京都 中野区 野方)
・趣味:詰将棋
・好きなもの:鮭大根
・声優:櫻井孝宏

水柱・冨岡義勇は21歳、3番目に柱になります。

不死川実弥が柱になった時の柱合会議で既に冨岡義勇がその場にいることから、不死川実弥より先に16~17歳頃に柱になったと思われます。

冨岡義勇は身内を鬼に殺され、13歳の頃に鱗滝左近次の弟子である錆兎と共に最終選別を受けます。

しかし、錆兎が山の鬼を殆ど1人で倒してくれたことにより、冨岡義勇は何もせずに選別に合格しましたが錆兎は死んでしまいます。

1体の鬼も倒さずに選別に合格してしまった事で、自分が死ぬべきだった、自分は柱ではないと考えています。

柱になったきっかけは描かれていませんが、錆兎の死によって、その後、元水柱の鱗滝左近次の元で死ぬほど鍛錬したことは言うまでもありません。

不死川実弥

・階級:柱(風柱)
・誕生日:11月29日
・年齢:21歳
・身長:179cm
・体重:75kg
・出身地:東京府 京橋區(現:中央区 京橋)
・趣味:カブト虫を育てる事
・好きなもの:おはぎ
・声優:関智一

風柱・不死川実弥は4番目に柱となります。

年齢は21歳で、柱となった年齢は不明ですが、不死川実弥が柱になった歳の柱合会議に冨岡義勇と胡蝶カナエがいたことを考えると16~17歳くらいで柱になったと考えられます。

不死川実弥は幼い頃に母親が鬼となってしまいますが、兄弟を守るために不死川実弥が母親を殺します。

その後、自己流で鬼と戦うようになった不死川実弥は、自分の血が稀血(まれち・鬼を酔わせることが出来る珍しい血)である事に気付きます。

鬼殺隊士である匡近に出会い、育手を紹介されます。

そして鬼殺隊に入り、当時の下弦の壱を倒したことにより功績を讃えられ不死川実弥は柱となります。

このとき、一緒に戦った匡近は命を落としています。

初めはお館様に対しても敵対的な態度でしたが、お館様の思いを聞いたり、仲間の匡近の遺書を読んで態度を改め、その後は風柱を務めています。

胡蝶しのぶ

・階級:柱(蟲柱)
・誕生日:2月24日
・年齢:18歳
・身長:151cm
・体重:37kg
・出身地:東京府 北豊島郡 滝野川村(現:北区 滝野川)
・趣味:怪談話
・好きなもの:生姜の佃煮
・声優:早見沙織

蟲柱・胡蝶しのぶの年齢は18歳、おそらく14~16歳頃に5番目に柱になったと考えられます。

胡蝶しのぶは幼い頃両親を親に殺され、悲鳴嶼行冥に助けられ、その時に姉である胡蝶カナエと共に1体でも多く鬼を倒すことを誓い、鬼殺隊に入ります。

しかし、4年前に上弦の弐・童磨に花柱となった胡蝶カナエを殺されてしまい、14歳で蝶屋敷の主人となります。

柱になった経緯などは描かれていませんが、胡蝶しのぶは、元柱の胡蝶カナエの遺志を継ぎ、カナエの好きだった笑顔を絶やすことなく、鍛錬に励んだと考察されます。

姉を失ったあとは、心の底から笑顔は消え、鬼の滅殺に向け自分は腕力がないことから独自の方法(毒)で鬼を滅殺する方法を編み出しています。

煉獄杏寿郎

・階級:柱(炎柱)
・誕生日:5月10日
・年齢:20歳
・身長:177cm
・体重:72kg
・出身地:東京府 荏原郡 駒沢村(現: 世田谷区 桜新町)
・趣味:能、歌舞伎、相撲観戦
・好きなもの:さつまいもの味噌汁
・声優:日野聡

炎柱・煉獄杏寿郎は20歳で、17~18歳頃に6番目に柱になったと思われます。

煉獄杏寿郎外伝で父親の代わりに柱合会議に出席した時、胡蝶しのぶが柱合会議にいた事から胡蝶しのぶより後に柱になっています。

煉獄杏寿郎の父・煉獄槇寿郎は元炎柱です。

幼い頃から弟の千寿郎と共に父から訓練を受けていましたが、日の呼吸を知ったことや妻・瑠火の死などが重なり父親が堕落してしまいます。

それでも杏寿郎は独学(3冊の書物)で炎の呼吸を学び、柱となります。

煉獄杏寿郎も鬼殺隊に入る前や柱になる前などの描写が少ないので不明確な部分も多いのですが、独学で炎柱になれる程の実力をつけたことを考えるとかなりの努力をしたのでしょう。

最愛の母の言葉「弱き人を助けることは、強く生まれた者の責務です。責任を持って果たさなければならない使命なのです。」

この言葉を胸に鍛錬に励んだことは間違いなさそうですね。

伊黒小芭内

・階級:柱(蛇柱)
・誕生日:9月15日
・年齢:21歳
・身長:162cm
・体重:53kg
・出身地:東京府 八丈島 八丈富士<西山>
・趣味:川柳、俳句、飴細工の工程を観察すること
・好きなもの:とろろ昆布
・声優:鈴村健一

蛇柱・伊黒小芭内は21歳です。

伊黒小芭内・甘露寺蜜璃・時透無一郎については柱になった順番について確定の情報はありません。

しかし、甘露寺蜜璃がお館様の屋敷で迷っている時に助けた事や時透無一郎が上弦の伍との戦いの中、思い出していたお館様の病の進行がかなり進んでいたことを考慮して伊黒小芭内は7番目に柱になったと推測しています。

伊黒小芭内が生まれた家は、下肢が蛇のような女の鬼を崇めていました。

女ばかりが生まれる家だった為、370年振りに生まれた男児の伊黒小芭内は生まれた時から座敷牢に入れられて育ち、12歳になった時に蛇の鬼に口を裂かれてしまいます。
(伊黒小芭内がいつも口に包帯を巻いているのはこれが理由です。)

その後、座敷牢に戻された伊黒小芭内は盗んだ簪で木の格子を削り、屋敷から逃げることに成功し、当時の炎柱・ 煉獄槇寿郎に保護され、鬼殺隊に入隊します。

他の柱との兼ね合いで考えると、おそらく18~19歳で柱となったのでしょう。

柱の中でも腕力はかなり弱いが、長く牢獄に閉じ込められていたことから、冷静な状況判断や分析力にも優れており、指揮官としての能力も高い。

甘露寺蜜璃

・階級:柱(恋柱)
・誕生日:6月1日
・年齢:19歳
・身長:167cm
・体重:56kg
・出身地:東京府 麻布區 飯倉(現:港区 麻布台)
・趣味:メンコ
・好きなもの:桜餅
・声優:花澤香菜

恋柱・甘露寺蜜璃は19歳で、おそらく8番目に柱となっています。

伊黒小芭内のところにも記載していますが、伊黒小芭内よりも後に入隊していると思われる事や時透無一郎の入隊時期が1番最後であると思われることから8番目であると推測されます。

甘露寺蜜璃は筋肉の密度が常人の8倍ある特殊な肉体を持っています。

筋肉がある分たくさん食べるので17歳の時にお見合いが破談となってしまった為、食べたいのを我慢し髪色も黒く染めて非力な振りをしますが、自分らしさを殺したまま生きていくことに疑問を抱きます。

そして鬼殺隊に入り、お館様に「自分の強さを誇りなさい」と言われたことにより自分を認めることができます。

ちなみに煉獄杏寿郎外伝では煉獄杏寿郎の弟子として修行しており、おそらく16~18歳頃に柱になったと思われます。

その後、杏寿郎の継ぐ子にはならず、独自の呼吸(恋の呼吸)を生み出しています。

時透無一郎

・階級:柱(霞柱)
・誕生日:8月8日
・年齢:14歳
・身長:160cm
・体重:56kg
・出身地:景信山(現・東京都八王子市と神奈川県相模原市の境界
・趣味:紙切り、折り紙
・好きなもの:ふろふき大根
・声優:河西健吾

霞柱・時透無一郎は14歳で、9人の中で最後に柱になったと考えられます。

伊黒小芭内・甘露寺蜜璃のところでも記載していますが、時透無一郎とお館様が初めて会った時のお館様の顔の痣が最初の柱合会議時とあまり変わらない事から、原作では確定の情報は無いものの最後に柱になったと思われます。

時透無一郎は10歳の頃に両親が死んでしまい、そこから1年間は兄の有一郎と共に過ごします。

2人になって半年が過ぎた頃、お館様の妻・産屋敷あまねが2人の元に訪れ、2人が始まりの呼吸を使う剣士の子孫であることを伝えて鬼殺隊に誘いますが、有一郎が追い返してしまいます。

ある暑い日に戸を開けて寝ていたら、家に鬼がやってきて有一郎が襲われてしまい、やっとの思いで無一郎が鬼を倒します。

その後、訪ねてきた産屋敷あまねにより保護された無一郎は鬼殺隊に入り、刀を握って2ヶ月で柱になります。

まとめ

現在いる9人の柱が柱となった順番は、岩柱→音柱→水柱→風柱→蟲柱→炎柱→蛇柱→恋柱→霞柱 と考察しました。

ちなみに、音柱と水柱のあたりには胡蝶しのぶの姉・元花柱の胡蝶カナエが入ります。

ファンブックの情報と矛盾していたり確定情報がない人もいるので、あくまで推測である部分もあります。

最後まで読んでいただいきありがとうございました!

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