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鬼滅の刃柱の死亡順/シーン(時系列)や年齢は?生存している柱のその後は?

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鬼滅の刃では「柱」と呼ばれる鬼殺隊を支える存在が9人います。

鬼殺隊の中でも強者である柱は物語の中で、度々、上弦の鬼と戦い、残念ながら命を落としてしまった柱もいます。

こちらでは亡くなってしまった柱を時系列順ついてまとめていきます。

また、生存した柱のその後についても見ていきましょう。

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鬼滅の刃柱の死亡順シーン(時系列)や年齢まとめ

惜しくも戦闘で亡くなってしまった柱は何歳で亡くなったのか、時系列順にまとめていきます。

煉獄杏寿郎20歳死去

炎柱・煉獄杏寿郎は無限列車編にて上弦の参・猗窩座との戦いの後に、20歳で息を引き取ります。(原作:8巻)

下弦の壱・魘夢との戦いの後、すぐ猗窩座との戦いだったにも関わらず、猗窩座と拮抗した勝負をします。

最後は奥義・煉獄は放ち、つかみ合いになり、朝が来た為に猗窩座には逃げられてしまいますが、煉獄杏寿郎は1人の犠牲者も出さずに勝負に勝つことが出来ました。

その後、竈門炭治郎に伝える「心を燃やせ」という言葉は炭治郎を大きく成長させます。

亡くなってもなお物語の節々に煉獄杏寿郎の言葉は出てくることから、炭治郎だけでなく柱を含め、たくさんの人の支えになってることが伺えますね。

胡蝶しのぶ18歳死去

蟲柱・胡蝶しのぶは上弦の弐・童磨との戦いの中、18歳で死んでしまいます。(原作:18巻)

童磨は胡蝶しのぶの姉・胡蝶カナエの仇であり、胡蝶しのぶはずっと童磨を探していました。

童磨を倒すために1年以上をかけて体中に藤の花の毒を回したり、自分が食われたら首を落として欲しいと栗花落カナヲに依頼をしていたり、入念に策を練っています。

最後は吸収され食われてしまったものの、栗花落カナヲと嘴平伊之助により童磨は倒され、姉の敵を討つ事が出来ました。

時透無一郎14歳死去

霞柱・時透無一郎は上弦の壱・黒死牟との戦いの後、14歳で息を引き取ります。(原作:21巻)

最後は胴体を真っ二つにされても、最後まで刀を振るいました。

そして、死ぬ間際には、夢の中で兄・時透有一郎と話します。

無一郎が「僕は幸せになるために生まれてきた」「無駄死になんて言わないで」と言うと、有一郎は「無一郎には死なないで欲しかった」とお互いの想いを伝えることが出来ました。

喧嘩をして口を利かなくなったまま死んでしまった有一郎と和解が出来たシーンでした。

悲鳴嶼行冥27歳死去

岩柱・悲鳴嶼行冥は鬼舞辻無惨との最後の戦いで、鬼舞辻無惨が陽光を浴びて塵になったあとに27歳で息を引き取ります。(原作:23巻)

亡くなる直前には、鬼殺隊に入る前に育てていた子供たちが出てきて、「先生の言うことを聞かずに逃げたのは先生を守りたかった」「いつも通りまた明日が来ればちゃんと話も出来たのに。本当にごめんなさい」と、悲鳴嶼行冥が”どうして?”と思っていたことの理由を話してくれます。

最後は子供たちと一緒に安らかな顔で息を引き取っています。

伊黒小芭内21歳死去

蛇柱・伊黒小芭内は悲鳴嶼行冥と同じく鬼舞辻無惨が陽光を浴びて塵になった後に21歳で息を引き取ります。(原作:23巻)

鬼舞辻無惨から目を潰されているにも関わらず甘露寺蜜璃を腕に抱きながら「俺は君(甘露寺蜜璃)に救われた」「底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済している」と甘露寺蜜璃に想いを伝えます。

そして甘露寺蜜璃の「また人間に生まれ変われたら私のことお嫁さんにしてくれる?」との問に対して「絶対に君を幸せにする」と返事をして亡くなりました。

甘露寺蜜璃19歳死去

恋柱・甘露寺蜜璃は前述した通り、伊黒小芭内と一緒に19歳で息を引き取ります。(原作:23巻)

甘露寺蜜璃は伊黒小芭内に対して「伊黒さんには死んでほしくないなぁ」「伊黒さんと食べるご飯が1番美味しいの」と伊黒小芭内に想いを伝えます。

そして伊黒小芭内との最後の会話で、生まれ変われたらお嫁さんにして欲しいという願いも受け入れてもらえます。

お見合いが破談になったり、自分より強いお婿さんを見つけるために鬼殺隊に入ったということを考えると、甘露寺蜜璃の夢が叶ったシーンでもありました。

鬼滅の刃の柱の生存やその後について

残念ながら亡くなってしまった柱が半分以上ですが、鬼舞辻無惨との最終決戦後も生き残った柱もいます。

こちらでは生き残った柱のその後についてまとめます。

不死川実弥

風柱・不死川実弥は原作で息を引き取った描写が無い為、何歳にどこで亡くなったのかは分かりません。

鬼舞辻無惨を倒した後に夢の中で母親と同じ地獄に行こうとするも父親に邪魔をされ、地獄へ行けずに現実へ戻ってきます。

鬼殺隊舎へ戻ってきた時には竈門禰豆子と弟・不死川玄弥を重ねて頭を撫でたシーンは、黒死牟との戦いでやっと弟と認めた不死川玄弥にしてやれなかった事を禰豆子を通して玄弥にしてるような、感慨深いシーンでした。

ちなみに最終話で不死川実弥の子孫(弟・玄弥似だが、名前は不明)は警察官として登場します。

冨岡義勇

水柱・冨岡義勇も不死川実弥と同じく何歳でどこで亡くなったのかは不明です。

しかし、鬼殺隊舎にて冨岡義勇は鱗滝左近次と共にいる描写がある為、最終決戦後は鱗滝左近次と共に過ごしているのかもしれません。

最終話では冨岡義勇の子孫(富岡義一)が出てきている為、最後の戦いの後に冨岡義勇は誰かと結婚して子供を授かり、幸せな人生を歩んだのでしょうか。

宇髄天元

音柱・宇髄天元は遊郭編で左腕と左目を潰されてしまったことにより柱を引退しています。

鬼舞辻無惨との最終決戦の際は煉獄槇寿郎と共にお館様・産屋敷輝利哉の護衛をしています。

最終決戦後は3人の嫁と共に竈門炭治郎達のお見舞いに来たりして、仲良く過ごしているようです。

最終話にて宇髄天元の子孫(宇髄天満)は体操選手として登場しています。

まとめ

鬼殺隊員は全員遺書を書いており、内容は全員同じで「大切な人が天寿を全うする日まで幸せに暮らして欲しい」と書かれているそうです。

生き延びた3名はきっと亡くなった鬼殺隊員の遺言の通り、幸せに暮らしたのでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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