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工藤優作と有希子の馴れ初めは?デートシーンやプロポースした場所も

アニメ

『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナン(工藤新一)の両親である工藤優作と工藤有希子。

コナン曰く「夫婦ゲンカは日常茶飯事」だそうだが、作中では海外を拠点に執筆活動を行なっている優作に連れ添っている場面が多く、息子のコナン会いに行くには2人揃ってわざわざ変装している。

どうやら夫婦仲は良好のようですね。

そんな2人の馴れ初めやデートシーンについて見ていきます。

工藤優作と有希子の馴れ初めは?

2人にはそれぞれ推理小説家と元女優というバックグラウンドがあるが、どのようにして出会い、結ばれたのでしょうか。

『名探偵コナンSDB 10+』によると、馴れ初めは優作が書いた小説がドラマ化された際に、ヒロインを努めたのが有希子だったことだという。

当時の有希子はその可愛らしさと天才的な演技力で数々の賞を獲得するなどした伝説的アイドル女優だったが、優作との大恋愛の末に結婚。

20歳であっさりと芸能界を引退している。

そんな2人のプロフィールを紐解いていきます。

工藤優作のプロフィール

工藤新一(江戸川コナン)の父親。

電話で断片的に情報を聞いただけで事件を解決してしまうほどで、コナン=新一以上の推理力の持つと言われている。

拳銃を扱いにも長けており、コナンは「ハワイの別荘に行ったとき、あっちの射撃場で親父に教わってよく撃っていた」と劇場版2作目の『14番目の標的』で回想している。

4作目の『瞳の中の暗殺者』では、コナンと蘭が犯人から逃げる際にボートを使用。

蘭がコナンに「いったいどこで操縦を?」と問いかけると、コナンは「ハワイで親父に教わったんだ」と答えており、優作はモーターボートの操縦までできることがわかっていますね。

優作自身は、一般的にナイトバロンシリーズなどを手がけた推理小説家として知られている。

初めて映画の脚本を手がけた『緋色の捜査官』では、マカデミー最優秀脚本賞を受賞しています。

ちなみにこの『緋色の捜査官』はFBI捜査官の赤井秀一をモデルにしたストーリだ。

普段は海外を拠点に執筆活動を行なっているが、コナンらが黒の組織のメンバー・バーボン(安室透)に立ち向かう際には日本に戻り協力している。

工藤有希子のプロフィール

コナン(新一)の母親で元女優。

息子の新一のことを溺愛しており、アニメ418話『米花町グルニエの家』で日本に戻った際には、新一が居候する毛利探偵事務所に近所に家を借り、そこからこっそりと新一の写真を撮っていた。

女優時代に女スパイの役が回ってきたときには、マジシャンの黒羽盗一(怪盗キッドの父親)に弟子入りし、黒の組織のメンバーであるベルモット(シャロン・ヴィンヤード)と共に変装術を学んだ。

女優としては、坂本龍馬の姉の乙女役をやったときに「乙女役にしては可愛すぎる」と評判になって人気に火がついたことがコナンの口から語られている。

毛利蘭の母親である妃英理とは高校時代に学園祭のミス帝丹で戦い、プリンセスとクイーンの対決ということで盛り上がった。

アニメ333話~334話では「愛くるしい顔立ちに天才的な演技力で鮮烈なデビューを果たし、世界中のマスコミの注目を集めた帝丹高校のプリンセンス」だったと紹介されています。

ちなみにこのミスコンは2人ともぴったり1万票ずつで引き分け。

差がつくように2万1票用意されていたが、残りの1票は英理の夫の小五郎の制服のポケットに入ったままになっていた。

小五郎はどちらに投票するつもりだったのかと蘭に問われると「それはもうめちゃめちゃプリティーだった有希ちゃんに決まっているじゃねぇか~」と答えている。

また、この話では「ナイトバロン」の作者である優作の妻であることから自らをナイトバロニスと自称し、どこから持ってきたのかスポットライトを自分に当てながら推理も披露するという目立ちたがりやの一面もみられた。

工藤優作と有希子のデートシーンやプロポーズした場所

優作と有希子のデートシーンについてはOVA『さまよえる赤い蝶』に収録されています。

この作品では2人はまだ結婚する前で新一は生まれておらず、優作は自分のことを小説家ではなく、私立探偵と語っている。

話は優作が車で有希子との待ち合わせ場所に行くシーンから始まります。

有希子は電話で待ち合わせ場所を暗号で伝えるのだが、この暗号は卓越した推理力を持つ優作でも解くのに苦労するほど難解な物で、優作のミスリードを誘発した。

優作が間違った待ち合わせ場所に行くと、有希子と髪型や服装は似ているが顔や体型が全く異なる別人がやっていくるなど、有希子は実に用意周到だった。

 

プロポーズシーンについては、アニメ192話~193話『命がけの復活 帰ってきた新一…』『命がけの復活 約束の場所』で見ることができます。

場所は米花センタービル展望レストラン。

優作は起きた事件を解決して戻ると、大声でプロポーズの言葉を言ったことが「伝説カップル」の話として、語り継がれていることをこのレストランのウェイターが蘭に対して話している場面がある。

まとめ

工藤夫妻については、黒の組織のメンバーのバーボン(安室透)が工藤邸に侵入し赤井秀一と対峙する「工藤家のお茶会」という未だ伏線が回収されていないシーンがあり、この場面がどうなっていくのかはとても興味深い。

ストーリーでは重要な役割を占めるだけに、今後も2人の動向には要注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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